映画『ザ・ファブル』
待望のシリーズ化!新作製作決定!

岡田准一さん主演で、2019年6月21日(金)に全国公開された映画『ザ・ファブル』。
この度、劇場公開時の満足度調査でもなんと【96.5%】の方が「続編に期待」<『ザ・ファブル』鑑賞者アンケートより(実施期間:2019/6/21-7/7 (株)バルク調べ)>と回答した熱い要望に応え、ついに『ザ・ファブル』がシリーズ化、新作製作が決定いたしました!
仮タイトルは、『ザ・ファブル 第二章』で、副題を含めた正式タイトルは、現在、絶賛開発中。

※以下敬称略

岡田准一、木村文乃、山本美月、佐藤二朗、井之脇海、安田顕、佐藤浩市 のシリーズ豪華キャストに加え、堤真一、平手友梨奈、安藤政信が新たに参戦!
前作をはるかに超えるアクションと笑い、そして衝撃のラストが待ち受ける、アドレナリン全開の超大作エンターテインメントが誕生します!
2021年の劇場公開にご期待ください。

<キャスト・スタッフコメント>
■岡田准一(アキラ・ファブル役)
江口監督をはじめスタッフみんなでチャレンジ!を合言葉に一種の狂気を帯びた現場になったと思います。
僕だけではなくカメラマンさんやスタッフも吊られ、これは行けるか?無理か?など手探りで撮影したのも良い思い出です。
現代物の日本エンタメアクションの枠を広げる良い映像が撮れていると思います。
今回アキラと対峙する宇津帆役を、キャリアの節目になる作品でご一緒させていただいてきた堤真一さんにご出演いただけたことにご縁を感じ嬉しく思っています。
早く完成した新作を見ていただきたい!
原作ファンも映画ファンも期待してお待ちいただけると嬉しいです。

■木村文乃(ヨウコ役)
シリーズ化の話を聞いた時は、わくわくしたのを覚えてます。
いざ脚本を読んだら、アクションが本当に大変そうだなと思いました。しかも今回は私のアクションシーンも満載なので、岡田さんにもアドバイスいただきながら、どうやったらヨウコらしくセクシーなアクションになるかを考え、練習しました。
今回のファブルは岡田さんのアクションセンス無くして作り上げられないものだと思います!
大変な状況下ではあったのですが、江口監督・スタッフの方々とこだわりぬいて作り上げました。
これはもう超大作の予感しか無いです!

■堤真一(宇津帆役)
ここまで振り切った悪党の役をやったことは無かったので、これは自分にとって大きな挑戦になると思いました。
宇津帆という人物は善良な表の顔と凶悪な裏の顔を持つキャラクターです。犯罪者の中には、自己正当化がうまいというか、自分の歪んだ正義感を疑わない人がいるように感じていたので、今回は、両極端に表と裏の違いを見せるような考え方ではなく、表の顔も裏の顔も両方とも自分にとっての正義だと思っている。
そいつが世の中に普通に存在していることが一番怖いと考えて、この役を演じました。
これまでも岡田君とは何度か共演しています。今回もそうですが、共演の度に岡田君のおかげでいろいろな役に出会わせてもらってる気がします。

■平手友梨奈(ヒナコ役)
オファーを頂いた時は、大ヒットした作品のシリーズ化ということと、そして今作のヒロインということで
不安とプレッシャーがすごくありました。
また、佐羽ヒナコという役に対しても、なぜ私なんだろうとビックリしたのを覚えています。
前作を観たり、原作を読んだり、台本を読んでいくなかでヒナコというキャラクターを
丁寧に届けたいと思ったこと、そして私自身もヒナコを応援したい気持ちになったのでやらせて頂きました。
ヒナコを演じてみて、今でも私で大丈夫だったかなという不安はまだありますが、
出演されている皆さん、監督、スタッフの皆さんも、いい作品にしようという想いを強く感じたので
私なりのヒナコを精一杯表現したつもりです。
前作とはまた違った魅力があると思うので、皆さんに届く作品になることを願っています。

■安藤政信(鈴木役)
オファーを受けた時、『ザ・ファブル』という映画の存在は知っていてすごく気になってはいたけど、自分の目で見たことがありませんでした。
クランクインする前に前作を見て気持ちが引きずられるのが嫌だったので、撮影が始まって1ヶ月後ぐらいに見ました。
江口監督は役者一人一人をしっかり演出できる監督だと思いました。
初めて江口監督に出会って、江口監督と芝居のセッションが本当に楽しかったです。
特に同じシーンの多かった岡田さん、木村さん、堤さん、平手さんという素晴らしい役者さんと出会えてとても楽しかったです。 皆さんのエネルギーがこの作品に残るといいなと思います。

■江口カン監督
岡田准一氏と共に目指したものは「前作を遥かに超える今までにないアクション映画」。
岡田氏は前回同様ほとんどのアクションを自ら演じるのみならず、共演者のアクションも考案・指導。
自分の出番がなくても現場に張り付くという徹底ぶりで今作アクションのクオリティを高次元に引き上げた。
加えてレギュラー俳優陣による奇抜かつリアリティあるキャラクター造形。
そしてファブルはなんといっても敵が命。
今回の敵・堤真一氏の怪演かつ狂演。
平手友梨奈氏の魂を揺さぶる熱演。
安藤政信氏の妙に人間臭い匠演。
これらが渾然一体となり、奇妙だが分厚い人間ドラマが生まれた。
また、コロナによる長期中断という出口の見えない危機的状況を躱して撮り切れたのは、何よりもキャスト・スタッフの今作へのこだわりと情熱と愛情の賜物に他ならない。
クランクアップした今、僕は前作を遥かに超える手応えに身震いしている。

■原作者:南勝久
今回、映画の続編のお話を頂き、脚本段階から打ち合わせに参加させて頂きました。
原作ファン・映画ファンの両面からも前作以上に凄い作品になると確信しています。
キャストでは宇津帆役を堤真一さんに受けて頂き、興奮と感謝の気持ちでいっぱいです。
またヒナコ役の平手友梨奈さんも僕の第一希望でありました。
その他のキャスティングも最初から最後まで、しっかりと摺り合わせをして頂き、心から感謝しております。
またコロナ騒動の中、撮影が中断するなど大変だったはずですが、江口カン監督、岡田准一さんをはじめとするキャストの皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でございました。
完成をいちファン目線で本当に楽しみに待ち望んでおります。

12/24(火)~Blu-ray&DVD発売記念!
「ザ・ファブル」パネル展示会決定!!

2020年12月25日(水)『ザ・ファブル』Blu-ray&DVD発売を記念して
12月24日(火)からパネル展を開催する事になりました!!
お近くにお住まいの方は、是非お立ち寄り下さい。

パネル展開催場所

都道府県 店舗名
北海道 タワーレコード 札幌ピヴォ店
岩手県 タワーレコード 盛岡店
宮城県 タワーレコード 仙台パルコ店
福島県 タワーレコード 郡山店
群馬県 タワーレコード 高崎オーパ店
埼玉県 タワーレコード 浦和店
千葉県 タワーレコード 津田沼店
神奈川県 タワーレコード 横浜ビブレ店
タワーレコード 川崎店
東京都 タワーレコード 渋谷店
タワーレコード 新宿店
タワーレコード 秋葉原店
タワーレコード 町田店
タワーレコード 池袋店
タワーレコード 八王子店
タワーレコード 吉祥寺店
新潟県 タワーレコード 新潟店
石川県 タワーレコード 金沢フォーラス店
静岡県 タワーレコード 静岡店
愛知県 タワーレコード 名古屋パルコ店
タワーレコード 名古屋近鉄パッセ店
タワーレコード 東浦店
京都府 タワーレコード 京都店
大阪府 タワーレコード 梅田大阪マルビル店
タワーレコード 難波店
タワーレコード 梅田NU茶屋町店
タワーレコード あべのHoop店
タワーレコード TOWERmini くずはモール店(12/4〜開始)
兵庫県 タワーレコード 神戸店
広島県 タワーレコード 広島店
福岡県 タワーレコード 福岡パルコ店
タワーレコード アミュプラザ博多店
タワーレコード 久留米店
沖縄県 タワーレコード 那覇リウボウ店

※ご観覧無料。ご観覧時間は各店の開店時間から閉店時間まで。
※展示期間は店舗によって異なります。
※詳細は各店舗にてお問い合わせください。

『ザ・ファブル』7/4(木)大ヒット御礼舞台挨拶レポート!

昨日7月4日(木)に、東京・丸の内で本作の大ヒット御礼舞台挨拶を開催!

主演の岡田准一さんをはじめとする豪華キャスト・監督が集結しました!!

 

 

※以下敬称略

現在大ヒット上映中の本作だが、すでに映画を観た観客の間では、「岡田さんのアクションが早すぎて見えなかったからもう一度観ないと気が済まない!」「これはおかわり決定!」「ファブったばかりだけど、もうまたファブりたい!」と、“やみつきファブル”現象が発生中。また、SNSでは『ザ・ファブル』を観ることを「ファブる」「ファブった」と表現するファンも増え、さらなる盛り上がりを見せている。イベントの冒頭には、ファブルを演じる岡田が観客に「もうファブりました?」と話しかけ、会場中から大きな拍手が起こる一幕も。

 

今回はそんな本作について、豪華キャスト陣が、観客から募集した「もう一度観たいあのシーン」にまつわる裏話を披露した。トークテーマとなるシーンは、壇上に用意されたボックスの中からキャストがランダムに引く形で展開。まず岡田が引き当てたのは、「ファブルがさらわれたミサキ(山本美月)を救出中に、小首をかしげて『ちょっと待っててね』と優しく語りかけるシーン」。岡田は、迫力のアクションだけでなく、こうしたほっこりするシーンがあるのも本作の特徴として振り返りながら、ステージ上で「ちょっと待っててね」を生披露!これには会場からも「かわいい!」の大歓声が上がっていた。

 

続いて木村が引き当てたのは、「ファブルとヨウコ(木村文乃)が大阪に向かう車内で、標準語だったファブルが突然“スイッチ”を入れて大阪弁をしゃべるシーン」。このシーンでは、原作コミック同様に、岡田演じるファブルが額を叩くことで“スイッチ”を切り替えるという描写が登場するが、木村いわく、その額を叩くシーンは当初台本にはなかったそう。しかし原作を大切にする岡田が撮影時に額をトントンと叩いたところ、メガホンを取った江口カン監督もこれを非常に気に入り、採用されることになったという。意外な裏話に会場からも感嘆の声が上がるも、大阪出身でないなか大阪弁のセリフを話す役の山本、柳楽は、実はそれぞれ方言にだいぶ苦労していたことを明かした。

山本は、「ファブルが敵地から小島(柳楽優弥)を助けながら脱出するとき、小島が棒を倒して音を立てて見つかってしまうシーン」をチョイス。敵に見つからないようこっそり逃げる場面で、予期せぬ失敗に「すまーん!」と小島が謝り、ファブルが「あちゃー」という表情を浮かべるコミカルなシーンだが、棒を倒すタイミングも、実はかなりこだわって撮られたのだという。撮影時の様子を問われた柳楽が「小島として、しっかりファブルの足を引っ張ることを意識しました!」とコメントすると、会場は大爆笑!岡田も「小島はハードだけど遊べる役だったので、(柳楽が)楽しそうにやっていたのを覚えています」と振り返りつつ、「柳楽君のおかげでヒットしていると言っても過言ではない!」とその演技を絶賛した。

そんな柳楽が引き当てたのは、「出所した小島を海老原(安田顕)が迎え、再会を祝ってハグするシーン」。このツーショットを“えびこじ”と呼んで愛でるファンも多いなか、演じた柳楽は「ヤスケンさんはやっぱり落ち着きますね。あまり話さなくてもフィーリングが合っちゃう感じで、兄貴としてついていこうと思えました」と、これまで共演も多かった安田との「フィーリングの良さ」に言及した。

 

続いて話題は、キャスト陣自身が選ぶ好きなシーンへ。岡田は、自身も登場していた「最後の海老原と小島のシーン」をピックアップ。途中でファブルが海老原と小島を残して退出するが、実は岡田は、裏で安田と柳楽の演技をじっと眺めていたほど、お気に入りのシーンであることを告白した。木村が選んだのは、ファブルのアルバイト先・デザイン会社オクトパスの田高田社長(佐藤二朗)が、「自転車のことを『俺のポルシェ』と呼ぶシーン」。木村は、「確か台本には、『自転車で配達に行ってこい』ぐらいしか書いていなかったはず。『ポルシェ』を言うためにすごく考えたのかなあ(笑)」と、撮影現場で佐藤の愉快なアドリブが繰り出されていたことを明かした。山本も、同じくオクトパスでのシーンを挙げながら、「ファブルが描いたハッピーなイラストをみんなで見るシーンが楽しかった!二朗さんがアドリブを言おうとすると、岡田さんが煽ったりして(笑)」と、笑いの絶えない現場だったことを語った。柳楽のお気に入りシーンは、「ファブルが魚を頭まで食べるところ」。どこか”普通じゃない“ファブルの一面が見られるシーンだが、このチョイスには岡田も「マニアックだね!」と驚いた様子。ほかにも劇中には、ファブルが手羽先を骨ごと食べてしまうシーンが登場するが、実は骨の部分はゴボウで出来ていたのだという。実際にこれを食した岡田は、「スタッフの優しさがおいしかったですね!」と笑顔を見せた。

 

 

トークの後は、キャスト陣がステージに用意されたくす玉を割り、本作の大ヒットを祝った。最後には主演の岡田からメッセージが贈られ、大盛況のうちに舞台挨拶は幕を閉じた。「この映画は、みんなでがんばって、日本でアクション映画を作るにはどうしたら良いかとチャレンジして作り上げた作品です。まだまだ自分たちは出来ると思うので、もっと頑張っていきます!みなさんに観ていただけたり、満足いただけていることは、スタッフ共々喜んでおります。またスッキリしたいときに、観に来ていただけたら嬉しいです!」

邦画No1爆発大ヒット『#ザ・ファブル』映画の日スペシャルキャンペーン!

公式Twitterをフォロー!
☑#ファブった で感想投稿 or #ファブりたい で期待投稿!

抽選で10名様に「スカッと!」体験ギフトをプレゼント!

★ツイートはこちらから!
https://twitter.com/the_fable_movie/status/1144420658174205953

<7/10締切!>

笑撃大ヒットにつき緊急決定!6/28(金)Twitterペリスコープ生配信番組「#佐藤二朗とファブりたい!」

主演・岡田准一の世界基準アクションや、ハッピーな笑い、さらに超豪華キャスト共演で公開前から大きな反響を呼んでいた本作が、先週6月21日(金)についに全国公開いたしました!

週末興行ランキング邦画第1位を獲得!
興収30億円超えを見込める笑撃大ヒットスタートを切った本作。
さらに原作ファンをはじめ、各界著名人からの熱いコメントも多数寄せられ、映画ランドのレビューでも★4.4/★5満点(6/24時点)を獲得するなど超高評価!
SNSでも「日本映画でここまでのアクションを観られるのは珍しい」「岡田さんのアクションが早すぎて見えなかったのでもう一回観ないと気が済まない」「これはおかわりする!」と話題沸騰中!梅雨のジメジメをスカッと吹き飛ばす勢いで、”やみつきファブル旋風”が吹き荒れています!

そしてこの笑撃大ヒットを記念し、本作の公開記念イベントに残念ながら参加できなかった佐藤二朗さんの「どうしてもファブル愛を語りたい!!」という強い想いに応え、急遽佐藤二朗さんメインでTwitterペリスコープでの生配信番組「#佐藤二朗とファブりたい!」が決定しました!!

映画『ザ・ファブル』公式Twitterにて6月28日(金)18:00より、公開後ということで打ち上げも兼ねたゆる~い雰囲気の中、佐藤二朗さんと原作・映画の内容ともに掘り下げて語り尽くします!二朗さんと関係の深い劇中キャストも参戦予定!!!!

また、番組中にてお悩み相談コーナーも予定しており、佐藤二朗さんに相談したいお悩みごとを大募集します。採用された方にはレアなプレゼントも?!
#佐藤二朗とファブりたい」でTwitterに投稿してくださいね!
映画を観た人もまだ観ていない人も、この生配信を観ればさらに本作が楽しめること間違いなし。ぜひご覧ください!

大ヒット御礼舞台挨拶決定!

映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定いたしました。
皆様、是非奮ってご参加ください!

<舞台挨拶概要>
会場:丸の内ピカデリー1 【Pコード:550-145】
日時:7/4(木)16:10回上映後舞台挨拶
登壇者:岡田准一、木村文乃、山本美月、柳楽優弥(予定・敬称略) 

<チケット購入方法>
チケットぴあにて販売いたします。

◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:6/26(水)~6/28(金)
当落確認:6/28(金)~    
受付方法:PC/スマホにて<URL:https://w.pia.jp/t/the-fable/>(PC/スマホ)

決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで 

◆一般販売:6/29(土)AM10:00~

◆料金:全席指定料金:2,100円(税込み)※別途手数料あり
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
インターネット購入:≪URL:https://w.pia.jp/t/the-fable/≫(PC/スマホ) 
店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
電話予約:0570-02-9999

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

<注意事項>
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・運営の都合により、会場への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承下さい。
・お荷物のお預かりはできません。

興収30億円超えを見込める大ヒットスタート!!
岡田准一、木村文乃、山本美月ら豪華キャスト集結! <6/22(土)公開記念舞台挨拶レポート>

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!
主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結いたしました。

6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。
主演の岡田をはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。岡田は、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽に対し、「今回の役は本当に普通じゃない!」と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤を指し、「今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ」と器の大きさを語った。
ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村からは、「岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう」と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田が冷や汗をかくシーンも。
素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本は、「役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる」と柳楽のギャップに言及。“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士は、超絶アクションを披露する岡田を挙げながら「やっぱりフツーじゃない!」と熱弁。「岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね」と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽も岡田のアクションの凄さを挙げながら、「ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!」と笑い交じりに岡田の並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井が挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田。「経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて」と意外な一面を語った。そんな安田は岡田を指しながら、「映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していた」とフツーじゃないエピソードを披露。あわせて「アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね」と俳優・岡田を絶賛した。佐藤は「みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる」としながらも、「(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな」と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川は、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。「スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!」とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、岡田はも「原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい」と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川がそのギャグを生披露!特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。

イベントの後半には、岡田からこれから映画を観るファンにメッセージが贈られた。「この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!」

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影。大盛況のうちに舞台挨拶が終幕した。

書店展開、大拡大中!(随時更新中!)

いよいよ6月21日(金)の映画公開を目前に、全国の書店での原作コミック展開も大拡大中!

<ブックスタジオ 大阪店>

<紀伊國屋書店 グランフロント大阪店>

<紀伊國屋書店 新宿本店>

<平和書店TSUTAYA京都リサーチパーク店>

<有隣堂 横浜駅西口コミック王国>

<喜久屋書店 仙台店>

<スーパーブックス伊勢治書店ダイナシティ店>

<晃星堂書店>

<三洋堂書店_豊川店>

<三洋堂書店_豊郷店>

映画『ザ・ファブル』劇場グッズ情報解禁!

今週末の公開に先駆け、劇場関連グッズご紹介!

豪華な原作コラボビジュアルのクリアファイルセットや劇中登場の銃をモチーフにしたキーホルダー、ジャッカル富岡のキューピーストラップなど、全8点が登場します!

 

 

全国の上映劇場(一部劇場・商品を除く)および通販サイトで公開初日の6月21日より販売開始致します。

 

「映画・アニメグッズショップ フルービー/Froovie」はこちら

 

※一部上映劇場では販売開始日時が異なる場合がございますのでご注意ください。

岡田准一さん、お悩み相談で爆笑回答を連発!? 木村文乃さん、山本美月さんはまさかの一発ギャグを披露! <6/13(木)スペシャルトークイベントレポート!!>

映画の公開を間近に控えた昨日6月13日(木)に、東京・汐留で本作のスペシャルトークイベントを開催しました!岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さんが集結し、ステージ上で「究極のミッション」に挑戦!

そのレポートをお送りいたします。

 

 

いよいよ21日(金)に公開を迎える本作について、主演の岡田は「もう少しで公開になり、嬉しい気持ちと、どういう風に受け止めていただけるか楽しみな日々を送っています。これから暑い夏が来ると思いますが、スッキリできる笑いのあるアクションエンターテインメントができたと思っています」と力強くコメント。また、早くもオーバーリアクションの演技や変顔など、コメディ感満載の岡田の活躍が話題を集める中、本人は「もともとコメディ出身なので!」と笑顔。「ファブルは真面目にやればやるほど面白い役。江口カン監督もコメディ要素を強くしたいとおっしゃっていたので、リアクションを強めに作っていきました」と役作りについて明かした。

 

 

また、台本がシンプルな分、キャスト陣の個性やアドリブが詰まっているという本作。酒好きで豪快なファブルの相棒・ヨウコを演じた木村は、「監督がカットをかけないのでやるしかなくて、アドリブばかりでした!共演の山本さんにも藤森(オリエンタルラジオ)さんにも失礼なことを…。私とお酒を飲むときは気を付けていただきたいです(笑)」と冗談まじりに撮影を振り返った。どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本は、ヨウコに顔をいじくりまわされるシーンをピックアップ。酔ったヨウコが陽気にミサキの顔を変形させて遊ぶシーンについて「(木村さんに)顔をめちゃくちゃにしていただいて感謝です!」と満面の笑みを見せ、女優陣の仲の良さを語っていた。

 

トークのあとは、キャスト陣が「プロとしてスカッとクリアせよ!究極のミッション2番勝負」と題された企画にチャレンジ。本作が「救出ミッションエンターテインメント」であることにならい、岡田、木村、山本が個人戦でミッションに挑戦した。

最初のミッションは、「6秒以内に決断せよ!3択クイズ」。第1問では、ファブルのペットとして本作に登場するインコの「ナナちゃん」を当てる問題が出題された。ステージに3羽のインコが登場する中、劇中でナナちゃんとの“共演”を果たした岡田は「(撮影時も)ナナちゃんを頭の上によく乗せていたので、絶対3番だと思う!色が違うし、鳴き声を聴いて確信した」と自信たっぷりにコメント。木村、山本も3番をチョイスするなか、正解は3番。岡田を含む全員が見事に正解した。

 

第2問は、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)演じる河合ユウキが、ヨウコとの飲み比べシーンで「何杯目のテキーラで白目をむいたか?」というクイズ。なんとか記憶をたどって答えを導き出した木村、消去法で行きついた岡田が「20杯目」を選択肢し、見事正解に!

 

第3問は、山本演じるミサキに関するクイズ。過去に写真集を出していた過去を持つミサキだが、その写真集のタイトルとは?という問題で、岡田は「もぎたてエンジェル」、木村は「美少女絵巻」、山本は「漂流記」という回答をそれぞれ選択。山本は最初自信なさげだったものの、結果「漂流記」で見事に正解!劇中の小道具ながら、実際に写真集を撮影する日を設けてしっかり撮られたものであることが山本から明かされると、会場からも驚きの声が挙がった。

 

 

ひとつめのミッションであるクイズが終了すると、なんと3人の成績は同率!勝負の行方が気になる中、続いて2つ目のチャレンジである「究極の救出ミッション!スカッと解決!究極の悩みごとに答えます」が行われた。観客から、キャスト陣に相談したい「究極の悩みごと」を事前に集め、スタッフが厳選した悩みをステージでキャストがそれぞれ回答。相談者が一番スッキリした回答を選ぶことで、“究極の悩みごと”からの“救出”を行った。

 

最初の相談は、「子供たちの前でピアノを弾く機会があるが、緊張でよく間違えてしまう」という保育園の先生から、緊張のほぐし方を教えてほしいというもの。木村は「間違えたらにこっと笑って、役に子供たちの憧れの先生になれたらいいんじゃないかな」、山本は「根拠のない自信を持って、何とでもなれと言う感じでやったらいいと思う!」と思い思いにリラックス方法を伝授。対する岡田は、「困ったらミとソの音のときに変な顔をすればいい」とファブルばりの変顔でアドバイス!しかし次の瞬間には「うまくやりたい気持ちが強くなると、その場に飲み込まれてしまう。うまく聴かせることは本質ではなくて、子供たちにどうしたら喜んでもらえるかとか、本当にやりたいことを見つけるのが、一番緊張しないと思う」と、さすがの助言で会場からは盛大な拍手が沸き起こった。そして一番スッキリした回答に見事選ばれたのは、岡田のアドバイス!

 

続いての相談は、「最近職場に新しく入ったポーカーフェイスの上司と、どうコミュニケーションをとればいいのか悩んでいる」という女性から。山本は「こちらから笑顔で対応すればいつか心を開いてくれると思う。笑っておけば間違いない気がします!」、木村は「コーヒーを出しながら『顔怖いですよ~』と笑顔で話しかける!」と元気にコメント。岡田は「相手に興味を持って理解者になったほうがいい」と真面目なアドバイスを送ったかと思いきや、「相手の世代のものまねをやって、意地でもツッコませる!」と変化球を繰り出し、例として中森明菜のものまねを披露する大サービス!ギャップの面白さが評価されたのか、ここでも一番に選ばれたのは、岡田となった。

 

最後の質問は、「好きな人がお笑いファンなので、面白く告白したい」という女性からの相談。木村からは、「(本作に出てくるお笑い芸人)ジャッカル富岡の一発ギャグをやってほしい!そして『一緒に映画を観に行ってもらえませんか?』と誘ってみる!」と映画PRに絡めた具体的なアドバイスが飛び出した。山本は「真剣な告白におもしろ要素はいらないと思います!真面目にまっすぐ気持ちをお伝えしたほうがいい」と打って変わってストレートに助言。そして岡田も「手ごたえがあるなら真面目に告白したほうがいい」と真剣モード…かと思いきや、「もし面白くしたいなら、『好き』を変な感じで言うしかないよね。私あなたのこと、好~き~!」とコミカルなポーズつきでアドバイスを送った。会場が爆笑の渦に包まれるなか、ここでも岡田の回答が一番に!

 

そして、悩み相談でまさかのスマッシュヒットを繰り出し続けた岡田が、独走状態でぶっちぎりの優勝! 見事勝利した岡田には、『ザ・ファブル』原作者の南勝久先生の直筆イラスト色紙がプレゼントされた。南先生が住む大阪から昨夜到着したばかりの描き下ろしイラストに、会場からは感嘆の声が。岡田もしみじみと喜びをかみしめ、感動の様子を見せた。

 

 

そして敗者となった木村と山本には罰ゲームが…。なんと、劇中に登場するファブルが大好きなお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)のギャグ「何で俺もやね~ん」を全力で披露することに!まさかの罰ゲームに驚く木村、リズム感に自信がないという山本のふたりは、恥ずかしがりながらも独特な動きで「何で俺もやね~ん」をお披露目し、会場は大盛り上がり!岡田も「かわいかったですよ!」と女優陣たちのがんばりを絶賛した。

 

イベントの最後には、岡田からこれから映画を観るファンにメッセージが贈られた。「日本で現代もののアクションを作っていく上で、皆で模索しながらチャレンジした作品となっています。ぜひその笑いあり、スカッとできるアクションありの映画を体感していただけたら嬉しいです。アクションも速いので、何度も確認して楽しんでください!」

最後は、インコのナナちゃんをかたどったカチューシャを着用した観客たちをバックに、キャスト陣が記念撮影。終始笑いの絶えないなごやかなイベントとなった。