キャラクターとの性格もそっくり?! ファブル(岡田准一)のバイト先社長役で 佐藤二朗の出演が決定!!

主人公ファブルが一般社会で佐藤アキラとなり、人生で初めてアルバイトをすることになるデザイン会社・有限会社オクトパスの社長・田高田(たこうだ)役に 佐藤二朗 の出演が決定!

田高田は、面倒見の良い性格で、お酒や飲み会が大好きというキャラクター。
面倒見が良いゆえに、社員であるミサキ(山本美月)の紹介で佐藤アキラ(岡田准一)を受け入れる。今年出演した作品などで共演者からたびたび暴露される、佐藤の人柄にもそっくり…?!キャラクターとのシンクロ率にも注目。
まさか目の前の男が伝説の殺し屋と知らずに雇ってしまうデザイン会社の社長・田高田。原作でも他キャラクターとのコミカルなやりとりが人気の役柄だけに、岡田ほかキャスト陣との関わりにも期待感が高まる。

<佐藤二朗 コメント>

あまりの面白さに「ちょっと凄い漫画を見つけた」と周りの人に言い回ってる矢先に、今回のお話を頂いたので、何やら運命めいたものを勝手に感じております。
僕が演じる田高田は、一見いい加減だけど、デザインを見る眼は確かで、社員に対する愛が深い人だと思います。そして「酒好きのオヤジ」というところはリンクどころか全く僕と同じです(笑)。
岡田くん演じる佐藤アキラ(ファブル)の束の間の休息になればと思いながら演じました。
他にない独特の世界観を持つ作品になると思います。ご期待を。

映画化決定!

週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数280万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、今、一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化!

主人公のファブル/佐藤アキラ役には、日本映画界を代表する演技派俳優・岡田准一。
自らも数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持ち、『SP』『図書館戦争』などで高い身体能力を見せた岡田が、コミック原作映画初出演にして、初めての「殺し屋」役に挑戦しています。
「人を殺してはいけない殺し屋」を、アクション全開ながらも、時にコミカルに演じる姿は必見!

アキラの相棒・ヨウコ役には、木村文乃。
ファブルを幼い頃から指導し、プロの殺し屋に育てあげるボス役には佐藤浩市。
アキラが初めて出会う一般人の女性、ミサキ役に山本美月。
アキラを狙う殺し屋・フード役には福士蒼汰。
その他アキラと深く関わる裏社会の人間に柳楽優弥、向井理、安田顕。
これ以上ないほど今の日本映画界屈指の豪華なオールスターキャスティングが実現!かつてない興奮を呼び起こす超一級エンターテイメントがついに始動します。

<コメント>

【主演:岡田准一】
今回、初めて大人気漫画原作の映画化作品にチャレンジします。
江口カン監督を信じて、キャスト、スタッフの皆様と力を合わせて撮影に臨みたいと思います。
初の「殺し屋」役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクションを全力で楽しみたいです。

【監督:江口カン】
映画「ザ・ファブル」は笑えてカッコいいエンターテインメント映画!
僕はこんな映画が撮りたかった!!
原作の面白さを大切に、映画ならではの大掛かりなアクション、クールな映像表現、そして大笑いのコメディシーンの連続です。
岡田准一さんをはじめとする素晴らしいキャストとの現場は超エキサイティング。
この熱を、ぜひスクリーンで感じてください!

【原作:南勝久】
今回の映画化に当たり、ご尽力頂いている皆様に心より感謝いたします。映画化は僕にとっても大きな夢のひとつでした。
主演の岡田准一さんを始めとする演者の方々の迫真の演技と、江口カン監督の好演出で、素晴らしい作品として世に出る事を願っております。映画の尺上、カットせざるを得ない場面や、違う流れで進行する映画版のストーリーは、これまたもうひとつの『ザ・ファブル』として面白いものになると脚本を読んで感じております。公開は来年との事ですが、映画ファンとして僕自身も楽しみに完成を待ち望んでおります。