興収30億円超えを見込める大ヒットスタート!!
岡田准一、木村文乃、山本美月ら豪華キャスト集結! <6/22(土)公開記念舞台挨拶レポート>

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!
主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結いたしました。

6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。
主演の岡田をはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。岡田は、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽に対し、「今回の役は本当に普通じゃない!」と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤を指し、「今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ」と器の大きさを語った。
ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村からは、「岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう」と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田が冷や汗をかくシーンも。
素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本は、「役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる」と柳楽のギャップに言及。“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士は、超絶アクションを披露する岡田を挙げながら「やっぱりフツーじゃない!」と熱弁。「岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね」と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽も岡田のアクションの凄さを挙げながら、「ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!」と笑い交じりに岡田の並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井が挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田。「経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて」と意外な一面を語った。そんな安田は岡田を指しながら、「映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していた」とフツーじゃないエピソードを披露。あわせて「アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね」と俳優・岡田を絶賛した。佐藤は「みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる」としながらも、「(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな」と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川は、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。「スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!」とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、岡田はも「原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい」と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川がそのギャグを生披露!特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。

イベントの後半には、岡田からこれから映画を観るファンにメッセージが贈られた。「この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!」

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影。大盛況のうちに舞台挨拶が終幕した。