大ヒット御礼舞台挨拶決定!

映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定いたしました。
皆様、是非奮ってご参加ください!

<舞台挨拶概要>
会場:丸の内ピカデリー1 【Pコード:550-145】
日時:7/4(木)16:10回上映後舞台挨拶
登壇者:岡田准一、木村文乃、山本美月、柳楽優弥(予定・敬称略) 

<チケット購入方法>
チケットぴあにて販売いたします。

◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:6/26(水)~6/28(金)
当落確認:6/28(金)~    
受付方法:PC/スマホにて<URL:https://w.pia.jp/t/the-fable/>(PC/スマホ)

決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで 

◆一般販売:6/29(土)AM10:00~

◆料金:全席指定料金:2,100円(税込み)※別途手数料あり
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
インターネット購入:≪URL:https://w.pia.jp/t/the-fable/≫(PC/スマホ) 
店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
電話予約:0570-02-9999

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

<注意事項>
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・運営の都合により、会場への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承下さい。
・お荷物のお預かりはできません。

興収30億円超えを見込める大ヒットスタート!!
岡田准一、木村文乃、山本美月ら豪華キャスト集結! <6/22(土)公開記念舞台挨拶レポート>

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!
主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結いたしました。

6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。
主演の岡田をはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。岡田は、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽に対し、「今回の役は本当に普通じゃない!」と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤を指し、「今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ」と器の大きさを語った。
ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村からは、「岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう」と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田が冷や汗をかくシーンも。
素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本は、「役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる」と柳楽のギャップに言及。“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士は、超絶アクションを披露する岡田を挙げながら「やっぱりフツーじゃない!」と熱弁。「岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね」と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽も岡田のアクションの凄さを挙げながら、「ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!」と笑い交じりに岡田の並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井が挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田。「経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて」と意外な一面を語った。そんな安田は岡田を指しながら、「映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していた」とフツーじゃないエピソードを披露。あわせて「アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね」と俳優・岡田を絶賛した。佐藤は「みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる」としながらも、「(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな」と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川は、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。「スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!」とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、岡田はも「原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい」と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川がそのギャグを生披露!特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。

イベントの後半には、岡田からこれから映画を観るファンにメッセージが贈られた。「この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!」

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影。大盛況のうちに舞台挨拶が終幕した。

岡田准一さん、お悩み相談で爆笑回答を連発!? 木村文乃さん、山本美月さんはまさかの一発ギャグを披露! <6/13(木)スペシャルトークイベントレポート!!>

映画の公開を間近に控えた昨日6月13日(木)に、東京・汐留で本作のスペシャルトークイベントを開催しました!岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さんが集結し、ステージ上で「究極のミッション」に挑戦!

そのレポートをお送りいたします。

 

 

いよいよ21日(金)に公開を迎える本作について、主演の岡田は「もう少しで公開になり、嬉しい気持ちと、どういう風に受け止めていただけるか楽しみな日々を送っています。これから暑い夏が来ると思いますが、スッキリできる笑いのあるアクションエンターテインメントができたと思っています」と力強くコメント。また、早くもオーバーリアクションの演技や変顔など、コメディ感満載の岡田の活躍が話題を集める中、本人は「もともとコメディ出身なので!」と笑顔。「ファブルは真面目にやればやるほど面白い役。江口カン監督もコメディ要素を強くしたいとおっしゃっていたので、リアクションを強めに作っていきました」と役作りについて明かした。

 

 

また、台本がシンプルな分、キャスト陣の個性やアドリブが詰まっているという本作。酒好きで豪快なファブルの相棒・ヨウコを演じた木村は、「監督がカットをかけないのでやるしかなくて、アドリブばかりでした!共演の山本さんにも藤森(オリエンタルラジオ)さんにも失礼なことを…。私とお酒を飲むときは気を付けていただきたいです(笑)」と冗談まじりに撮影を振り返った。どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本は、ヨウコに顔をいじくりまわされるシーンをピックアップ。酔ったヨウコが陽気にミサキの顔を変形させて遊ぶシーンについて「(木村さんに)顔をめちゃくちゃにしていただいて感謝です!」と満面の笑みを見せ、女優陣の仲の良さを語っていた。

 

トークのあとは、キャスト陣が「プロとしてスカッとクリアせよ!究極のミッション2番勝負」と題された企画にチャレンジ。本作が「救出ミッションエンターテインメント」であることにならい、岡田、木村、山本が個人戦でミッションに挑戦した。

最初のミッションは、「6秒以内に決断せよ!3択クイズ」。第1問では、ファブルのペットとして本作に登場するインコの「ナナちゃん」を当てる問題が出題された。ステージに3羽のインコが登場する中、劇中でナナちゃんとの“共演”を果たした岡田は「(撮影時も)ナナちゃんを頭の上によく乗せていたので、絶対3番だと思う!色が違うし、鳴き声を聴いて確信した」と自信たっぷりにコメント。木村、山本も3番をチョイスするなか、正解は3番。岡田を含む全員が見事に正解した。

 

第2問は、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)演じる河合ユウキが、ヨウコとの飲み比べシーンで「何杯目のテキーラで白目をむいたか?」というクイズ。なんとか記憶をたどって答えを導き出した木村、消去法で行きついた岡田が「20杯目」を選択肢し、見事正解に!

 

第3問は、山本演じるミサキに関するクイズ。過去に写真集を出していた過去を持つミサキだが、その写真集のタイトルとは?という問題で、岡田は「もぎたてエンジェル」、木村は「美少女絵巻」、山本は「漂流記」という回答をそれぞれ選択。山本は最初自信なさげだったものの、結果「漂流記」で見事に正解!劇中の小道具ながら、実際に写真集を撮影する日を設けてしっかり撮られたものであることが山本から明かされると、会場からも驚きの声が挙がった。

 

 

ひとつめのミッションであるクイズが終了すると、なんと3人の成績は同率!勝負の行方が気になる中、続いて2つ目のチャレンジである「究極の救出ミッション!スカッと解決!究極の悩みごとに答えます」が行われた。観客から、キャスト陣に相談したい「究極の悩みごと」を事前に集め、スタッフが厳選した悩みをステージでキャストがそれぞれ回答。相談者が一番スッキリした回答を選ぶことで、“究極の悩みごと”からの“救出”を行った。

 

最初の相談は、「子供たちの前でピアノを弾く機会があるが、緊張でよく間違えてしまう」という保育園の先生から、緊張のほぐし方を教えてほしいというもの。木村は「間違えたらにこっと笑って、役に子供たちの憧れの先生になれたらいいんじゃないかな」、山本は「根拠のない自信を持って、何とでもなれと言う感じでやったらいいと思う!」と思い思いにリラックス方法を伝授。対する岡田は、「困ったらミとソの音のときに変な顔をすればいい」とファブルばりの変顔でアドバイス!しかし次の瞬間には「うまくやりたい気持ちが強くなると、その場に飲み込まれてしまう。うまく聴かせることは本質ではなくて、子供たちにどうしたら喜んでもらえるかとか、本当にやりたいことを見つけるのが、一番緊張しないと思う」と、さすがの助言で会場からは盛大な拍手が沸き起こった。そして一番スッキリした回答に見事選ばれたのは、岡田のアドバイス!

 

続いての相談は、「最近職場に新しく入ったポーカーフェイスの上司と、どうコミュニケーションをとればいいのか悩んでいる」という女性から。山本は「こちらから笑顔で対応すればいつか心を開いてくれると思う。笑っておけば間違いない気がします!」、木村は「コーヒーを出しながら『顔怖いですよ~』と笑顔で話しかける!」と元気にコメント。岡田は「相手に興味を持って理解者になったほうがいい」と真面目なアドバイスを送ったかと思いきや、「相手の世代のものまねをやって、意地でもツッコませる!」と変化球を繰り出し、例として中森明菜のものまねを披露する大サービス!ギャップの面白さが評価されたのか、ここでも一番に選ばれたのは、岡田となった。

 

最後の質問は、「好きな人がお笑いファンなので、面白く告白したい」という女性からの相談。木村からは、「(本作に出てくるお笑い芸人)ジャッカル富岡の一発ギャグをやってほしい!そして『一緒に映画を観に行ってもらえませんか?』と誘ってみる!」と映画PRに絡めた具体的なアドバイスが飛び出した。山本は「真剣な告白におもしろ要素はいらないと思います!真面目にまっすぐ気持ちをお伝えしたほうがいい」と打って変わってストレートに助言。そして岡田も「手ごたえがあるなら真面目に告白したほうがいい」と真剣モード…かと思いきや、「もし面白くしたいなら、『好き』を変な感じで言うしかないよね。私あなたのこと、好~き~!」とコミカルなポーズつきでアドバイスを送った。会場が爆笑の渦に包まれるなか、ここでも岡田の回答が一番に!

 

そして、悩み相談でまさかのスマッシュヒットを繰り出し続けた岡田が、独走状態でぶっちぎりの優勝! 見事勝利した岡田には、『ザ・ファブル』原作者の南勝久先生の直筆イラスト色紙がプレゼントされた。南先生が住む大阪から昨夜到着したばかりの描き下ろしイラストに、会場からは感嘆の声が。岡田もしみじみと喜びをかみしめ、感動の様子を見せた。

 

 

そして敗者となった木村と山本には罰ゲームが…。なんと、劇中に登場するファブルが大好きなお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)のギャグ「何で俺もやね~ん」を全力で披露することに!まさかの罰ゲームに驚く木村、リズム感に自信がないという山本のふたりは、恥ずかしがりながらも独特な動きで「何で俺もやね~ん」をお披露目し、会場は大盛り上がり!岡田も「かわいかったですよ!」と女優陣たちのがんばりを絶賛した。

 

イベントの最後には、岡田からこれから映画を観るファンにメッセージが贈られた。「日本で現代もののアクションを作っていく上で、皆で模索しながらチャレンジした作品となっています。ぜひその笑いあり、スカッとできるアクションありの映画を体感していただけたら嬉しいです。アクションも速いので、何度も確認して楽しんでください!」

最後は、インコのナナちゃんをかたどったカチューシャを着用した観客たちをバックに、キャスト陣が記念撮影。終始笑いの絶えないなごやかなイベントとなった。

公開記念舞台挨拶決定!

公開を記念いたしまして、舞台挨拶の実施が決定いたしました。
皆様、是非奮ってご参加ください!

<舞台挨拶概要>
会場:丸の内ピカデリー1  【Pコード:550-059】

日時:6/22(土)9:50回上映後
登壇者:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕
宮川大輔、佐藤浩市、江口カン監督(予定・敬称略)


日時:6/22(土)13:35回上映前
登壇者:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、安田顕
宮川大輔、佐藤浩市、江口カン監督(予定・敬称略)

<チケット購入方法>
チケットぴあにて販売いたします。

◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:6/11(火)~6/14(金)
当落確認:6/14(金)~    
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/the-fable/≫(PC/スマホ) 
決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで

◆一般販売:6月15日(土)AM10:00~

◆料金:全席指定料金:2,100円(税込み)※別途手数料あり
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
インターネット購入:≪URL:https://w.pia.jp/t/the-fable/≫(PC/スマホ) 
店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
電話予約:0570-02-9999

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

<注意事項>
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・運営の都合により、会場への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承下さい。
・お荷物のお預かりはできません

豪華キャストの集結に、新宿騒然! 岡田准一と福士蒼汰の師弟愛に拍手喝采!! レッドカーペットイベント&完成披露試写会レポート

この度、5月13日(月)に東京・新宿で話題沸騰の本作の完成披露イベントを開催!
主演の岡田准一さんをはじめ豪華キャストが集結し、レッドカーペットイベントと完成披露試写会舞台挨拶を実施しました!

<レッドカーペットイベント>

新宿モア4番街に設置されたレッドカーペットには、超高倍率の抽選に当選した幸運な200人を超えるファンが集まり、開催前からボルテージは最高潮!
やがて会場にリムジンが次々に到着すると、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん、向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さん、木村了さん、江口カン監督が大歓声の中登場しました。続いて、劇中にも印象的なアイテムとして登場する1台の「ハコスカ」が到着し、中から満を持して主演の岡田准一さんが登場!ついに勢ぞろいした『ザ・ファブル』メンバーが、黄色い声援を一身に受けながらレッドカーペットを進み、特設ステージに登壇しました。

まずはキャスト陣からの挨拶が行われ、岡田さんは「笑いありアクションありの、誰もがスカッとできるエンターテインメントが完成しました」と自信をのぞかせ、木村さんと山本さんはスケールの大きなイベントに緊張しながらも、「皆さんにあたたかく迎えていただいてすごく楽しい」と笑顔を見せました。福士さんは「ポップで明るいエンタメ作品に仕上がった」と作品の手ごたえを語り、柳楽さんは「岡田さんとアクションでご一緒できて最高でした!」と興奮気味にコメント。向井さんは満員の観客に「最後まで楽しんでいってほしい」と笑顔を見せ、安田さんは「江口監督の独特の感性が光る素晴らしい痛快アクション映画です」と見どころをアピール。佐藤さんは「バブル期によく見かけたリムジンに乗ることができて幸せ」と笑わせ、おだやかなムードの中トークセッションがスタートしました。

本作の魅力について、岡田さんは「誰もが笑えるコメディ要素とアクション、原作が持つシビアな部分がうまくまざりあっている」と江口監督の手腕を絶賛。また、岡田さん演じる「伝説の殺し屋・ファブル」vs福士さん演じる「渋谷系ゆとり世代の殺し屋・フード」という “殺し屋対決”が実現した本作について、岡田さんは「福士くんがいつか(岡田さんと)戦う役をやりたいと言ってくれていたので、二人の夢が叶いました」と語り、会場からは割れんばかりの拍手が!
木村さんと山本さんは、「殺し屋が主人公の作品だけど映像が面白く、音楽もオシャレで女性でも楽しめる」と太鼓判。メガホンをとった江口監督は、「撮影時は気付かなかったが、あらためて集結するとすごいメンツ!」と豪華キャスト陣に興奮しつつ、「音楽も含めてやり尽くさせてもらった。笑いもドラマもアクションも、めちゃくちゃ最高の作品ができました」と力強くアピールした。

トークセッションの後には写真撮影が行われ、ステージには新たに、本作で岡田演じるファブルがペットとして飼うことになるインコの姿が。
ボスの指令をで初めて生き物を飼い始めるというエピソードで登場し、ファブルが普通の人間としての温かい心を取り戻していくきっかけとなるが、かわいらしいインコの登場に壇上の岡田さんも思わず笑顔に!岡田さんの左手にインコを乗せたまま、なごやかにフォトセッションが行われました。
レッドカーペットイベントの最後には、「どんな相手も6 秒で仕留める」ファブルにあやかって、6 秒前からカウントダウンを行い会場全体で「ザ・ファブル」の掛け声を実施。合わせて岡田さん、福士さん、柳楽さんがハンディキャノンを発射し、大盛り上がりの中イベントは幕を閉じました。

<完成披露試写会 舞台挨拶>

レッドカーペットイベントの後は、新宿ピカデリーにて完成披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場。

伝説の殺し屋・ファブルこと佐藤アキラ役を演じた岡田さんは、これから映画を観る観客へ「原作も読ませていただいてすごく好きな作品だったので、アキラ役をやらせていただけることがすごくチャレンジでしたし、大きく考えていました。とてもエンターテインメントに仕上がっていると思います」と作品への思いをコメントしました。
ファブルの相棒にして、お酒が好きな豪快なヨウコを演じた木村さんは、「お酒が強いイメージを持たれていなかったので、現場でも積極的にお酒の話をするようにしていた」と独自な役作りについて言及。打ち上げの景品もテキーラを差し入れる徹底ぶりだったという。ファブルのアルバイト先の同僚にして、どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本さんは、本作で慣れない関西弁に苦労したそう。共演した岡田さんについては「優しかった」として、「この人に全力でぶつかろうと思える人でした」と頼れる“座長”っぷりを語りました。

続いて話題は、早くも注目が集まる世界基準の本格アクションへ!

かねてより現代もののアクション作品への出演を熱望していたという岡田さんだけに、本作にかける熱意も相当なものだったという。ファブルと対立する裏社会のメンバーにしてインテリの砂川を演じた向井さんも、「完成版を見た時、岡田くんのアクションが速すぎて見えないシーンも多かった。ここまでCGに頼らず生身の人間で演じられるのは、世界でも類がないぐらいのクオリティだと思う」と岡田さんのアクションを大絶賛!裏社会の会社社長・海老原役を演じた安田さんも、「とにかく圧巻!ハードルをあげても超えてくる」と太鼓判を押し、ファブルの育ての親であるボス役を演じた佐藤さんも「岡田くんと立ち回りがあったら大変だから、なくてよかった!」とアクションのハードさを笑いを交えてコメントしました。

また、殺し屋同士の対決シーンで華麗なアクションシーンを披露している岡田さんと福士さんだが、これにはふたりの特別な思いが秘められていることが明らかに!

かねてより岡田さんとの再共演と対決シーンを熱望していたという福士さんは、本作でファブルを壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、「ついに俺の夢がかなったぞ!」と出演を即決したという。岡田さんも撮影現場で「福士さんをもっと立てなければ」と自ら積極的にアクションへの意見を出したといい、これには福士さんも「岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました」と大感激。以前より岡田さんを師匠としてリスペクトし公言してきた福士さんと、岡田さんとの熱い“師弟愛”に、会場からも惜しみない拍手が送られました。

一方、共に裏社会のメンバーながら敵対する小島と砂川を演じた柳楽さんと向井さんは、殺し屋同士の玄人アクションとはひと味違った、泥臭いアクションにこだわったという。柳楽さんは江口監督から、悪役としてファブルたちに負けないようなインパクトを組み立てていきたいと言われたことを挙げながら、「出来たと思います!」と手ごたえをアピールしました。向井さんは、アクション監督をまじえて柳楽と3人でディスカッションしながら準備を進めていたことを明かし、「岡田くんのアクションとは違うことをやろう、と話していた。コミカルにも見えるアクションになったと思う」と自信をのぞかせました。

そんな小島、砂川を束ねる裏社会の会社社長・海老原役を演じた安田さんは、岡田さんの超絶アクションだけでなく、「座長は愛されざるを得ないし、周りを愛さざるを得ない、そうしないと出来ないもの」と、主演としての懐の大きさを絶賛。ファブルの育ての親・ボス役を演じた佐藤さんも、「今と昔のアクションの撮り方や見せ方は違う。例えば、昔のアクションは、主役の周り動いていたが、今は主役が動くアクションなんだと、とにかく岡田さんはすごいと思った」と岡田さんの功績をほめたたえました。対する岡田さんは、ボス役の佐藤さんが映画ではどこか“疑似父親”的な関係としても描かれていることに触れ、「別の作品で父親役をやっていただいたこともあったので、浩市さんにボスを演じてもらって嬉しかった」と照れくさそうにコメントしました。
キャスト陣の熱い思いが詰まった本作でメガホンを取った江口監督は、「キャストの皆さんに助けていただきながら作った作品。あらためてよくみたらそうそうたる顔ぶれで、逆に今緊張感が出てきました」と、豪華出演陣の奇跡の共演を喜びました。

最後には岡田さんから、映画能公開を待ち望むファンに「ぜひ僕たちが頑張って作った、映画版『ファブル』を楽しんでください!」と力強いコメントが寄せられ、大盛況のうちに舞台挨拶は幕を閉じました。